はなぶろ

Michikoのわりと自由に描いた絵と、
詩とスピリットのメッセージ、
それから日々感じたことなど。

みたされる

kaimukiの夜

今日は満月。
Tokyoは暖かな雨。

私は星のめぐりはあまり意識しないが、
満月は実感があることが多い。
以前は、素敵なドレスなど、大きな買い物に出会うのは満月が多かった。
なんかハッスルしちゃうのかな。

この冬の冬至前後の満月は、かなりのエネルギーだった。
そこからは強いまんまだが、ずしん、と我が家にあって、
ここだよ、はははと、胸から笑って響かせてくれたり、
時々ジョークでリラックスさせてくれたり、
スピリットと共にあるという感覚からさらに深く深く
内側から笑っている。
それも以前からあった感覚だが、より、深く、よりつよく、
ひと呼吸ごとに、愛はうたっている。

このハートに、ピントを合わせて、ただ委ねていくと、
内側は、ひろがり続け、
無に近づいていく
自分が分子か何か微細な微細な粒子になってひろがる
ここが宇宙なのだろうか
愛の優雅さ...と、銀河に呼ばれる。
銀河に意識があるのだろうか。
愛の優雅さに満たされ、
こころは微笑む
その瞬間、今ここにも、同時に存在する我が家、みちこを肉体として感じる。
これが愛だ。

自分をよろこべ
いまここに
うたえ
よろこべ
進化をよろこべ。





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    mele

    mele

    音楽を聞こう
    それは源からやってくる
    あなただけの音楽

    空に手をさしのべて
    胸から手を広げて
    大地に足をつけて

    ONE
    すべて源はひとつなのに
    なぜ
    音楽はひとりひとりオリジナルなの?
    なぜ
    私たちは、自分であることを喜ぶの?
    神はなぜ
    私たちをうたうの?


    ああ. . .
    わたしをうたおう
    ひきあがりのときだ
    マジかい?って言わないで
    空からも、ここ(胸)からも、
    愛が宇宙を越え、真我の歌をここより届ける
    まずここからうえもしたもなく
    はてしなくとおくとおく
    海をこえ航海してくると思うことももういらない
    遠く遠くではなく
    loveにloveに
    ルールじゃなく
    loveにloveに
    福音はもとめるものにおりる
    あらわれるものにおりるもの

             みかひ





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      compass

      a point of the compass

      山を飛び
      風をまわっていくんだよ。

      岩を削った栄養たっぷりの滝の水しぶきを浴びて
      がははと笑って
      太陽をめざす

      見たまえ!
      海の色はこんなにもさまざまに
      山の色はこんなにもさまざまに
      それも
      太陽の光によって

      私はなにをあらわそう
      わたしはなにを歌っていこう
      さまざまに

      ひかりはこう語るだろう
      あなたをみよう
      あなたを歌おう
      あなたをあらわれて
      ひかりにあらわれて
      愛をうたい
      愛をうたい
      愛をもとめ
      loveにうるむ


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        大いなる森

        おおいなる森


        大いなる源は、うちにあり、そしてわたしをつつむ
        意識はひろがり
        ただ ありてある
        その世界はかがやきながら
        わたしをみたす
        森をそだて 水を清らかに満たすこの地球を、
        みたす


        わたしたちは、うつくしいvisionを描く
        自分のなかに
        森 山 川、、海
        花 鳥 虫 
        愛を育む人々
        動物たち
        青い地球
        それは創造の神の光を浴びて生きる私たちの喜びなのだ
        それをもとめ、生きよう
        そのなかで、生きよう


        風がするりと吹いて来て
        若緑の匂いが肌を触り、通り抜けていく
        ああ....
        たいせつなことを思い出し
        あなたは
        ゆっくり あらわれていくよ
        愛されていくんだ
        あなた自身に。





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          森110502

          earth earth earth...

          宵の風の匂いが変わった。
          もう夏だ。
          植物たちの呼吸
          小さな羽虫
          あたたまった土

          ビロードの苔に頬をよせて大地に抱擁する
          地球 地球 地球
          わたしたちをゆるしてください
          ともに光へと昇っていくとき
          やさしく
          わたしたちはあいしあい
          うたいあい
          いくのでしょう
          ありがとう地球
          愛してるよ地球
          わたしはここに生まれてよかった




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            inner dance

            inner dance

            私はながいことDevadasiでdanceを習ってきた。
            Mishaalには、私のloveを表現してもいいんだってことを学んだ。
            とくにAh...を踊れと言われた。
            それはまさにecstasy。

            ecstasyを踊っていいのだよ。

            Hayatiには、優雅さを教えてもらった。
            彼女の動きのひとつひとつの優雅なこと!
            表情の神秘さ。

            彼女たちを見ながら私が受けとったエッセンスは、
            愛です。

            美しく光ってもいいんだよってこと
            あらわれなさい
            光り輝いて

            このスタジオに出会えたことは、人生の一大事。
            最高のよろこび。
            輝くダンサーたち。
            うつくしい友達。

            また一緒におどろうね。

            みんなとこの地球で会えてよかった。

            世界中に友たちが出掛けて行って踊り出した。

            私も行ってくる。

            地球のあちこちで、love を振りまいて、みんなで踊ろうね。




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              flame of the heart

              flame of the heart

              よろこべ、たのしめ
              それが必要なんだ、あなたがたには
              と、みかひと愛がつたえてくるよ

              おんなは踊りはじめ、
              輝きはじめる

              瞳のなかに自分をみつけ、微笑む

              おとこは楽器を奏で、やがて歌いはじめる

              そして、じぶんの言葉をみつけるだろう

              それが愛のことばになるころ

              あなたがたのあいはうつくしく引き上げ
              わらい、うるむ

              ハートの炎はあらわれる

              溢れ、よろこびをつたえあう

              世界をうつくしく引き上げる







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                dance with nature

                dance witn nature
                新年、滝を見に行った。
                切り立った岩からどっと流れ落ち、岩に割れ、
                またとろりと流れ、また砕かれ、しぶきをあげた。

                木の根は岩を穿って潜り込み、またあらわれてよじれて、
                枝は上に伸び、
                春になれば、芽を吹くのだろう。

                わたしは歩き、色々なものをみる。

                水の音を聞き、鳥の声を聞き、冷たい風に首をすくめる。

                ああ..氷柱も、霜柱も、枯れ草の中の小さなスミレの葉っぱも、
                喜びだ。
                触りたい、感じたい、冷たさも、溶けていくさまも
                面白い。



                ここから先
                よろこびをみつめなさい

                あい
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                  dance at universe

                  dance at universe

                  私たちは愛の中で歌い
                  愛の中で踊る
                  胸のうちがわから愛は輝き、
                  渾渾と湧き出てひろがっていく

                  わたしは、ひろがるままにひろがり
                  手を広げ
                  世界を抱く

                  私たちは求め、
                  受けとり、奏でられていくのだ
                  その音程は甘美で
                  細胞のひとつひとつがめざめ
                  共鳴し
                  すべては音楽になる

                  あなたをよろこび
                  うたいなさい
                  すべては 
                  あいだ

                  私は目を覚まし
                  ほほえむ
                  いまここに
                  この世界が美しいと知っているから

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                    再生

                    ima101225.jpg

                    やると決めたことが、近づくにつれナーバスになって、
                    地上天国を生きているのか?
                    スピリットに従っているのか、疑問になってきた。
                    当日、私の中ではっきりしてしまった。
                    そして決断した。

                    その夜から、猛烈なディセンションが起こった。
                    ハートチャクラが強烈に開いた頃の初期症状のように、
                    何年か振りに、悪寒のようにつよいさざ波が胸から全身に広がって
                    がたがた震えた。
                    それは何時間か続くのだ。
                    二日間ほどつよい症状に耐えた。
                    翌日はのんびりと海を見に行った。

                    が、ディセンションの前に喉をやられていたのが、悪化してしまった。
                    それから数日、風邪で寝込んでしまったのだ。
                    風邪を引くなんて、10年以上振りじゃないかな?
                    なんだこの嵐はーー!?

                    少し前に、即興で絵を描いた。
                    大空を風に乗って駈ける女だ。
                    手にフレームドラムを持ち、どどどどと打ち鳴らしている。

                    まるで自分の絵が、この嵐を呼んで来たかのようだ。


                    そして、デバダシのend of year showに体調をあわせたかのように
                    ゆっくり回復していった。
                    showの第3セット、曲が始まり、ステージを歩みながら、
                    今、ここ、で私の胸は喜びに輝いていた。

                    ときとして、再生や、大きなシフトは、
                    思いもかけないきっかけで訪れる。


                    この大きなシフトのあと、私は実に現実的な仕事をこなし、
                    色々な人々に会い、身体を使い、頭を使い、
                    満月も冬至も穏やかにすぎていき、
                    このオクターブの上がったエナジーは、ゆっくりと安定していった。

                    そして友人の目や頬に声にあたらしい目覚めをみた。
                    赤ん坊のような笑顔もみた。
                    鏡の中にも、それはにっこり微笑んでいた。
                    わたしたちは、愛なのだ。

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